2026年8月28日金曜日

相次ぐ豪雨と鉄砲水ーー被災された皆様へ

 どうも・・・細川徳生です。


今日は、少し重い話になります。

今月、千葉県では線状降水帯が相次いで発生し、記録的な豪雨となりました。

道路の冠水や住宅への浸水、土砂災害が各地で発生し、13名もの尊い命が失われました。

亡くなられた皆様のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

そして8月27日には、金沢市を含む石川県や富山県でも記録的な大雨となり、石川県加賀地方では線状降水帯が発生しました。

羽咋市や志賀町、宝達志水町、中能登町などには、最も危険度が高い「大雨特別警報」が発表され、石川・富山の両県で38万人を超える人に避難が呼びかけられました。

住宅への浸水や道路の冠水、土砂崩れ、停電なども発生しています。

被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

さらに、海外からも大変つらいニュースが入ってきました。

8月26日、ネパールと中国・チベット自治区との国境付近で、大規模な洪水と土石流が発生しました。

ネパールでは、8月28日12時30分の報道時点で389名が亡くなり、977名が行方不明となっています。

中国・チベット自治区側でも558名が行方不明とされ、国境一帯では1,500名を超える方々の安否が分かっていません。

行方不明者の中には、日本人5名も含まれています。

男性3名、女性2名で全員が同じ名字であり、ご夫婦と子ども3人の家族とみられています。

楽しいはずだった家族旅行。

その途中で突然、大災害に巻き込まれた可能性があると考えると、胸が締めつけられます。

通信や道路が寸断され、まだ被害の全容が分かっていない地域もあります。

どうか無事に避難されていてほしい。

一人でも多くの方が救助され、ご家族のもとへ帰れることを心から願っています。

線状降水帯や鉄砲水は、短時間で周囲の状況を一変させます。

「今まで大丈夫だったから、今回も大丈夫」とは限りません。

警報が出た時には、迷わず早めに安全な場所へ移動する。

自分と家族の命を守るために、改めて心に留めておきたいと思います。

今回の災害で亡くなられた皆様に、謹んでお悔やみ申し上げます。

被災された皆様が一日も早く平穏な生活を取り戻せますよう、心よりお祈り申し上げます。

そして、今も行方が分かっていない皆様が、一人でも多く無事に救出されることを願っています。

細川徳生

2026年7月31日金曜日

令和8年熊本地震 - 心よりお見舞いとお悔やみを申し上げます

 

どうも・・・細川徳生です。

 

先日発生した令和8年熊本地震により、お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

ご遺族の皆様に深くお悔やみを申し上げるとともに、被災されたすべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

突然の大きな地震は、多くの方々の日常を一瞬にして変えてしまいました。

 

住み慣れた家や地域が被害を受け、不安な日々を過ごされている皆様のことを思うと、大変胸が痛みます。

 

現在も、被災地では復旧・復興に向けた活動が続けられており、自衛隊や消防、警察、自治体をはじめ、多くの関係者やボランティアの皆様が懸命に支援にあたられています。

 

そのご尽力に深く敬意を表するとともに、被災された皆様が一日も早く安心して生活を取り戻せることを心から願っています。

 

日本は世界有数の地震大国です。

 

今回の災害を決して他人事と考えず、自分自身や家族の命を守るために、防災用品の備蓄や避難場所の確認、家族との連絡方法など、日頃からの備えを改めて見直すことの大切さを感じています。

 

被災地の復旧・復興が一日も早く進み、皆様に平穏な日常が戻ることを心よりお祈り申し上げます。

 

そして、この災害で亡くなられた方々のご冥福を改めてお祈りするとともに、被災されたすべての皆様に心からお見舞い申し上げます。

 

細川徳生

2026年6月30日火曜日

ワールドカップ2026

 どうも・・・細川徳生です。


ワールドカップ2026、日本代表は優勝候補のブラジルを相手に素晴らしい試合を見せてくれました。

試合は日本が先制点を奪い、「もしかしたら勝てる!」と全国のサポーターが大きな期待を抱いたのではないでしょうか。

しかし、世界王者の底力を見せたブラジルが逆転し、日本は1対2で惜しくも敗戦となりました。

結果だけを見れば悔しい敗戦です。それでも、日本代表は最後まで諦めず、攻守にわたって堂々と戦い抜きました。

ブラジル相手に互角の時間帯を作り、世界との差が確実に縮まっていることを証明してくれた一戦だったと思います。

試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、悔しさと同時に大きな感動が込み上げてきました。

このチームなら、さらに世界の強豪と互角以上に戦える。そう感じさせてくれた90分でした。

日本代表の皆さん、本当に感動をありがとうございました。

そして、この悔しさを力に変え、次の舞台でさらに大きく羽ばたいてくれることを期待しています。

細川徳生

2026年5月28日木曜日

シラスのニュースを見て感じたこと

 どうも・・・細川徳生です


最近ニュースを見ていて感じるのが、「物価高の中でも、少し明るい話題があるとホッとする」という事です。


その中で気になったのが、“シラスの豊漁”ニュース。


静岡や兵庫では例年を大きく上回る水揚げになっているそうで、スーパーの価格にも影響が出るかもしれないとの事でした。


最近は、お米・野菜・電気代など、何を見ても値上げの話ばかり…


そんな中で、こういうニュースを見ると少し嬉しくなりますね


ただ、一方で「獲れ過ぎると価格が下がり、漁師さんが大変になる」という話もあるそうです。


単純に“沢山獲れて良かった”だけではないのが難しいところ。


これって、実はビジネスにも似ている気がします。


需要と供給のバランス、適正価格、利益率…。

どれか一つだけでは成り立たないんですよね。


最近はAIやEV、自動運転など便利な時代になっていますが、最終的には“人の仕事”が社会を支えているんだと改めて感じます。


今年の夏は、美味しいしらす丼でも食べながら、日本の四季と食文化を楽しみたいと思います✨


細川徳生

2026年4月29日水曜日

電気自動車

 どうも・・・細川徳生です。


先日、テスラ モデルYL(6人乗り)に試乗してきました。


正直、「クルマ」というより“未来のデバイス”という感覚でした。


感じたこと

・運転はとにかくスムーズでストレスがない 


・電気ならではの加速で合流や追い越しも余裕


・二重ガラスで外の音をしっかり遮断 → とにかく静かで快適


・満充電で約788km走行 → 長距離も安心


・テスラスーパーチャージャーが全国に増えていて充電も現実的 


・契約もスマホで完結


・試乗→気に入ればクレカで注文(注文料5万円)


 ・スマホから外装・内装を選ぶだけでOK(シンプルすぎて驚く)


・“ガラケー→スマホ”に変わった時のあの衝撃に近い


・毎月ソフトウェアのアップデートで車が進化し続ける


・将来、自動運転も約87万円で追加購入可能(日本解禁後)


・サスティナブル(環境配慮)の流れは確実にEVへ


・2030年前後にはガソリン車の規制


・縮小も現実的 さらに今は補助金(国127万円+東京都最大80万円)+エコカー減税 +6月末日納車までなら「3年間テスラスーパーチャージャー充電無料」 ここまで条件が揃うのは、正直かなりレアです。


 ※注意点 仮注文時の「注文料(50,000円)」は、キャンセルやローン審査が否決の場合でも返金されません。


ここはしっかり理解しておいた方が安心です。


何もかもがシンプルすぎてびっくり。


「車を買う」ではなく「テクノロジーを持つ」時代。


ただし、勢いで決めるのはNG。


 一度しっかり試乗して、納得してから判断するのがおすすめです。


 是非、お近くのテスラ販売店で体感してみてください。


 価値観、変わります。


細川徳生

2026年3月31日火曜日

令和のオイルショック

 どうも〜細川徳生です。

 

最近よく耳にする「イラン戦争」。

 

遠い話のようで、実は私たちの生活にじわじわ影響が出ています。

 

特にポイントはホルムズ海峡。

 

ここが封鎖されると石油タンカーが通れなくなり、「石油が足りなくなるかもしれない」という不安から原油価格が一気に上昇します。

その結果、ガソリン代や物流費が上がり、日用品の価格にも影響。

 

最近「トイレットペーパーやティッシュ、なんか少ない?高くない?」と感じた方も多いのではないでしょうか。

 

実際、買いだめの動きも出始めていて、まさに“令和のオイルショック”のような空気です。

 

ただ一番の原因は「無くなるかも」という心理。不安が不安を呼び、本当の不足を作ってしまう。

 

遠い戦争のニュースが、スーパーの棚に直結する時代。

 

だからこそ、情報に振り回されず、いつも通りの行動を。

 

これが一番の対策です。

 

細川徳生

2026年2月27日金曜日

2026年冬季オリンピック

 どうも〜細川徳生です。 


今回の冬季オリンピックは、日本代表の躍動が本当に眩しい大会でした。


 金・銀・銅とメダルラッシュが続き、気づけば連日の深夜観戦。


 完全に睡眠不足です(笑)。


 中でも心を揺さぶられたのが、フィギュアペアの 三浦璃来/木原龍一。


 ショートではリフトの乱れで5位と出遅れましたが、フリーでは圧巻のノーミス演技。


 歴代級の158.13点を叩き出し、大逆転で頂点へ。 


二人の呼吸、覚悟、信頼がリンクいっぱいに広がり、思わず涙。


 まさに魂の金メダル、あっぱれでした。


最後まであきらめない気持ちが大切ですね。


 細川徳生