2026年3月31日火曜日

令和のオイルショック

 どうも〜細川徳生です。

 

最近よく耳にする「イラン戦争」。

 

遠い話のようで、実は私たちの生活にじわじわ影響が出ています。

 

特にポイントはホルムズ海峡。

 

ここが封鎖されると石油タンカーが通れなくなり、「石油が足りなくなるかもしれない」という不安から原油価格が一気に上昇します。

その結果、ガソリン代や物流費が上がり、日用品の価格にも影響。

 

最近「トイレットペーパーやティッシュ、なんか少ない?高くない?」と感じた方も多いのではないでしょうか。

 

実際、買いだめの動きも出始めていて、まさに“令和のオイルショック”のような空気です。

 

ただ一番の原因は「無くなるかも」という心理。不安が不安を呼び、本当の不足を作ってしまう。

 

遠い戦争のニュースが、スーパーの棚に直結する時代。

 

だからこそ、情報に振り回されず、いつも通りの行動を。

 

これが一番の対策です。

 

細川徳生